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  1. 住宅ローン控除再延長!!

2021.02.26 住宅ローン控除再延長!!

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こんにちは。ハウスアライブです。
今回は住宅購入の際、大変お得な住宅ローン控除について掲載いたします!!

当初の期限 「2020年3月末までの契約・2020年12月末までの入居」 から「2020年9月末までの契約・2021年12月末までの入居 」までに伸びておりましたが…

2020年12月10日 、自民党による「令和3年度税制改正大綱」にて 再延長  が提言されました!!
13年控除の適応を諦めていた方には朗報です!
しかし!!
メリットをより多く得るためには、ゆっくりしている場合ではないかもしれません。
住宅ローン控除で損をしないよう、理解していきましょう!

〇まず、 「税制改正大綱」 とは?
 「税制改正大綱」は、分かりやすく言うと「翌年度の税制改正のたたき台」です。
与党が毎年12月に出すこの「税制改正大綱」を基に法案を作成・審議し、翌年度となる4月から施行されます。 つまり、この 「税制改正大綱」 を読むことで、来年度の税制の重要な改正や大まかな概要をいち早く知ることが出来ます!

〇住宅ローン控除13年再延長の根拠は?
「令和3年度税制改正大綱」 23ページより内容をまとめると、
「令和3年1月1日から令和4年に12月31日までに入居すれば、住宅ローン控除13年の対象」ということです。 
また、契約期間の条件については、
 注文住宅を建てる場合 「令和2年10月1日から令和3年9月30日」の間に契約を済ませる必要があるということ
 建売住宅等を購入する場合「令和2年12月1日から令和3年11月30日」に契約を済ませる条件ということ
 どちらも、前回延長時より契約期限が1年延長されました。

(図1参照)

ちなみに、他にも建物の床面積の最低限度が条件付きで緩和されることについても明言されています。
 (床面積40㎡以上50㎡未満の住宅について、13年間のうち所得が1000万円以下の年に限り控除)

住宅ローン控除について、
・「住宅の取得金額」「毎年末の住宅ローンの残高」のいずれか少ない方の1%の金額
・所得税+住民税の合計金額
・最大控除額40万円(一定の基準を超えた住宅であれば50万円)
以上の3つの中で一番小さい金額が、10年間に渡って控除されます。

(延長期間の3年間は特例のため、当初10年間と内容が異なります) 
・「建物取得価格の2%÷3」
この11~13年の延長部分は、
「増税分の2%を、11~13年目の間に分割して控除するという形で返します」というイメージ
が分かりやすいかと思います!

(図2参照)

〇まとめ〇
・ 住宅ローン控除13年の対象の「入居の要件」は令和3年1月1日から令和4年に12月31日までに延長!
・ 注文住宅の場合は「令和2年10月1日から令和3年9月30日 」の間に契約が必要 !
・ 建売住宅などの場合は「令和2年12月1日から令和3年11月30日 」の間に契約が必要 !

 今回初めて「税制改正大綱」を知ったという方も少なくないのではないかと思いますが、実は今後私たちの生活に関わってくる重要な内容が書いてある文書なのです。

 今回の記事を参考に、お家づくりの計画を考えてみてはいかがでしょうか?

住宅は国や自治体の制度を上手く使って、お得に建てたほうがいいです。㈱ハウスアライブではお客様が希望する住宅情報や、土地探しや資金計画など、住宅に関する情報をご提供しております。
お家さがしについてお困りごとがある方、まだお家づくりの計画を始めたばかりで右も左もわからない方、(株)ハウスアライブに是非ご相談ください!!

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